
未来思考塾とは
はじめまして、未来を一緒に考えるコンサルタントのタチバナです。
正しい判断をしているつもりなのに、
気づくと2年、3年と同じ場所で立ち止まっている人がいます。
努力していないわけでもない。
無責任に逃げているわけでもない。
それでも、なぜか判断が楽にならない。
このブログは、
「頑張っているのに、なぜか判断が軽くならない人」
のために書いています。
正解を探しているわけでもない。
努力を怠っているわけでもない。
それでも、なぜか迷いが減らない。
そんな状態に、心当たりはありませんか。
- ノウハウは知っているのに、動けない
- 判断を先送りにしてしまう
- 仕事の範囲だけが広がり、楽にならない
- 会議は多いのに、誰も決めない
責任感が強いほど、
この状態に陥りやすくなります。
もし一つでも当てはまるなら、
それは 能力や意志の問題ではありません。
なぜ「分かっているのに動けない」のか
世の中には、
- 働き方のノウハウ
- 生産性向上の手法
- マネジメント論や自己啓発
が、溢れるほどあります。
それでも多くの人が、
- 続かない
- 迷いが減らない
- 判断が軽くならない
という状態から抜け出せません。
理由は、とてもシンプルです。
思考の前提が整わないまま、
ノウハウを使おうとしているから。
ノウハウは「道具」です。
- 何を優先するのか
- どこまで引き受けるのか
- 何を切り、何を残すのか
この判断の軸が曖昧なままだと、
どんな道具も使いこなせません。
結果として、
- 分かった気になる
- 一時的にやってみる
- 忙しくなってやめる
- 「このノウハウは合わなかった」と次を探す
いわゆる「ノウハウ難民」になります。
問題は、
ノウハウを探し続けること自体ではありません。
本当に危険なのは、
「自分は考えているつもりだ」という状態のまま、
判断の前提がズレ続けることです。
このズレは、
自覚がないまま積み重なります。
未来思考塾が扱うテーマ
このブログ「未来思考塾」では、
ノウハウを否定することはしません。
ただし、順番を大切にします。
扱うのは、たとえばこんなテーマです。
- 判断が重くなる構造
- 責任感が強い人ほど抱え込んでしまう理由
- 仕事の範囲が無限に広がるメカニズム
- 真面目な人ほど疲弊する背景
- 「決められなくなる瞬間」に起きていること
つまり、
**行動の前にある「思考の癖・前提・構造」**です。
ここを言語化し、整理できると、
判断は軽くなり、行動はシンプルになります。
未来思考塾が向いている人・向いていない人
向いている人
- 考え方を根本から整理したい
- 同じ失敗を繰り返したくない
- 判断力を積み上げたい
- 仕事、経営、そして人生を「自分の軸」で進めたい
向いていない人
- 即効性だけを求めている
- 「これさえやればOK」という答えが欲しい
- 読んだだけで楽になりたい
ここは、
自分で考えることを放棄しない人のための塾です。
最後に
未来思考塾は、
答えを与える場所ではありません。
考える力を取り戻す場所です。
この状態を、
「いつか整理できればいい」と思うか、
「一度、立ち止まって組み替えるか」。
その選択で、
3年後の働き方は大きく変わります。
ここまで読んでくださった方へ
もし今、
- 判断を一人で抱えている
- 正解が分からず立ち止まっている
- 誰にも相談できず、考え続けて疲れている
そんな状態にいるなら、
このブログのどこかが、きっと役に立ちます。
一緒に、未来を考えていきましょう。